🔒 目的別投資プラン(有料)

らくらく夫婦式・目的別投資プラン

診断おつかれさまでした。ここから先は「守り」と「攻め」を目的ごとに分けた詳細設計です。

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らくらく夫婦式・無料診断

家計と投資の健康診断

夫婦で順番に入力していくだけで、いま投資にいくら回せて、老後・教育のお金が足りるかが分かります。

このツールが大切にする2つの考え方

① お金には順番がある:投資に回す前に、生活防衛→確保枠→老後→教育の順で先に固める。老後を教育より先に置くのは、教育には奨学金という代替があるから。

② 時間軸 × 目標の硬さでリスクを変える:使う時期が遠いほど攻め、近いほど守り。金額も時期も動かせない教育は、同じ年数でも株式を落とす。

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ご家族のこと

残り年数と生活防衛資金の計算に使います。数字はすべて端末内だけで処理されます。

生活費は、家賃・保険・臨時の出費まで含めた「毎月の総支出の平均」。手取り月収は、ボーナスも含めた「手取り総収入の月平均」(年間の手取り総額 ÷ 12)で入れてください。
手取り月収 − 生活費 = 毎月投資に回せる余力。この余力と、目的別に必要な積立額を最後に見比べて、無理のない設計かを判定します。

2

いまの資産

投資に回せるお金と、今の配分(あとで結果と比べます)を把握します。ざっくりでOK。

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守りを固める

総資産からまず「守るお金」を確保します。残りが、すぐに投資に回せる現金です。

共働きの初期目安は6ヶ月分。片働きは9〜12ヶ月分がおすすめ。

例:車の買い替え、リフォーム、暴落時の買い増し用の待機資金など。らくらく夫婦は暴落待機用に一定額を別に確保しています(強制ではありません)。

現金 の置き方
= すぐに投資に回せる現金

まず「毎月が黒字か」「生活防衛資金の下限(生活費×3ヶ月)を超えているか」をチェックします。

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目標を設計する

老後と教育の「目標額」を決めます。教育は方針を選ぶと自動で計算します。

🌅 老後資金

公的年金とは別に、自分で用意したい老後資金の水準を選びます。数字がしっくりこない方は「自分で入力」もできます。

目標とリスク許容度をもとに、いま投資にいくら回せて、目標に届くかを無料で診断します。

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いまある資金の配分

まず「投資に回せる現金+運用中の資金」を、老後・中高・大学のどの目的の元本にするか割り振ります。先に元本を充てた目的ほど、毎月の積立は軽くなります。

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目的別の配分と、必要な積立額

お金は、使うまでの期間によって取れるリスクが変わります。近い目的(中高)は守り、遠い目的(老後)は攻め——目的ごとに最適なポートフォリオを当てて、“こわれにくく・無駄のない”投資設計に仕上げます。各目的で、下の候補から1つずつ選んでください。選ぶと、目標に届く毎月の積立額が自動で計算されます。

毎月の積立合計

毎月の積立が決まりました。次は、余ったお金(ゆとり枠)の運用方針を決めます。