ご家族のこと
残り年数と生活防衛資金の計算に使います。数字はすべて端末内だけで処理されます。
※生活費は、家賃・保険・臨時の出費まで含めた「毎月の総支出の平均」。手取り月収は、ボーナスも含めた「手取り総収入の月平均」(年間の手取り総額 ÷ 12)で入れてください。
手取り月収 − 生活費 = 毎月投資に回せる余力。この余力と、目的別に必要な積立額を最後に見比べて、無理のない設計かを判定します。
いまの資産
投資に回せるお金と、今の配分(あとで結果と比べます)を把握します。ざっくりでOK。
守りを固める
総資産からまず「守るお金」を確保します。残りが、すぐに投資に回せる現金です。
共働きの初期目安は6ヶ月分。片働きは9〜12ヶ月分がおすすめ。
例:車の買い替え、リフォーム、暴落時の買い増し用の待機資金など。らくらく夫婦は暴落待機用に一定額を別に確保しています(強制ではありません)。
まず「毎月が黒字か」「生活防衛資金の下限(生活費×3ヶ月)を超えているか」をチェックします。
目標を設計する
老後と教育の「目標額」を決めます。教育は方針を選ぶと自動で計算します。
🌅 老後資金
公的年金とは別に、自分で用意したい老後資金の水準を選びます。数字がしっくりこない方は「自分で入力」もできます。
目標とリスク許容度をもとに、いま投資にいくら回せて、目標に届くかを無料で診断します。
いまある資金の配分
まず「投資に回せる現金+運用中の資金」を、老後・中高・大学のどの目的の元本にするか割り振ります。先に元本を充てた目的ほど、毎月の積立は軽くなります。
目的別の配分と、必要な積立額
お金は、使うまでの期間によって取れるリスクが変わります。近い目的(中高)は守り、遠い目的(老後)は攻め——目的ごとに最適なポートフォリオを当てて、“こわれにくく・無駄のない”投資設計に仕上げます。各目的で、下の候補から1つずつ選んでください。選ぶと、目標に届く毎月の積立額が自動で計算されます。
毎月の積立が決まりました。次は、余ったお金(ゆとり枠)の運用方針を決めます。